復興支援ボランティアスタディツアーに行ってきました

復興支援ボランティアスタディツアーに行ってきました。

被災地見学 ー 旧大槌役場
























8月4日から7日まで、選択講座「福祉の現場へ」のメンバー11名が、

復興支援ボランティアスタディツアーで

岩手県釜石 と、宮城県閖上 に行ってきました。


このスタディツアーは埼玉県の上尾市にある聖学院大学のボランティア活動支援センターが

東日本大震災以降、継続的におこなっている被災地支援企画で、

今回、自由の森学園は共催というかたちで参加しました。



現地に行って実感したことは、震災から6年たってもまだまだ復興半ばだということ。

自由の森のメンバーは日向仮設団地に行き、草取り作業と交流会を行いました。

日向仮設団地での除草作業























日向仮設団地での除草作業

























仮設団地にお住いの方との交流会

























また、釜石でも最も被害の大きかった鵜住居地区で「遊び広場」を開き、

子どもたちとの交流会を行ったり、復興への願いを込めて行われている「釜石よいさ祭り」に参加し、

よいさ踊りを踊ったりと充実した体験をしてきました。

鵜住居地区の子どもたちと作った手形アート





















釜石よいさ祭りに参加




























被災地見学 ー 唐丹の石碑

























最終日には、宮城県名取市の閖上地区でフィールドワークと地元の尚絅学院大学と

千葉の敬愛大学のみなさんに混ざってグループワークを行いました。

閖上地区でのグループワーク

























とても濃密な4日間のプログラムだったので、

これから学校に戻ってそれぞれの中に生まれた「問い」を共有するところからはじめようと思っています。


新井達也

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