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中学陸上部もがんばっています。

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中学陸上部もがんばっています。
6月20日(火)22日(木)の2日間
学校総合体育大会(飯能・日高)が飯能一中のグランドで行われました。
















自由の森学園からは5名の選手が参加しました。

100mに中1の大塚君、400m,800mに中3の浅利君、
800m、1500mに中2の秋山君、大西君、そして3000mに西君。












公開講座 第一回 食生活講座 がありました。

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食堂を切り盛りしてくださってる、

食生活部の方々による、

「 第一回 食生活講座 」 がありました。


テーマは、

「 お米を食べ比べてみよう  - 玄米・胚芽米・白米 - 」



















わたしがお邪魔した時には、

自由の森の食堂のお米は、

どこから、どういう思いで、どうやって仕入れてきているのか?

というお話でした。


















さすが、食生活部。

テーマの通り、こんな器の用意も。



















食べるだけにとどまらず、

稲にまつわる話もありました。




さっそく次回は、

7月15日(土)。


テーマは『 利き出汁に挑戦 〜 出汁の味を知ろう〜 』

です。



ぜひご参加下さい。


場所は、学園内の調理室( 夢工房 )です。

定員がございます。


お問い合わせは、学園事務局までお願いいたします。


自由の森学園のHP

てつひさ

森の交流会

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今日は、

「 田んぼやってるんだけどさ、

まだ、班の名前と顔が一致してなくて・・・


これからも、稲刈りとかやるのに、

もっといろんな人を知っていたいんだよね。」



という、中学2年生から1年生へ

交流会やらない?というお誘いが。




















やりましょ、やりましょ!!

ということで、実現。



体育館に集まって、そのあと班ごとに分かれて、

自由の森の実は知らない、あんなことや、こんなことの、

オリエンテーリング。


















いろいろな所で、なにやら班ごとに集まって。


「 ログハウス、誰が作ったかしってる?? 」

なんてのがあったり。



















そして、最後は

ドッチビー。


もう、なんだか、

関係性が とろけていく。

そんな時間でした。



2年生の人たち、ありがとう。

今日も楽しかったです。



てつひさ

森の時間で田植えをしてきました。 田んぼ その2

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5月の終わり。

代かきの一週間後に、森の時間で田植えをしてきました。



















この日も、田植え日和。



















目印のひもに沿って、一列づつ数本づつ。


泥の中に、すっと置いてくる感覚がやみつきになりました。


















あっという間に、きれいに田植えができました。



















そして今日も、2年生の田んぼ実行委員の生徒たちがお誘いしてくれて、

いい田植えができました。


きれいに植えられた苗を見て、満足げな生徒たち。



まだまだ先ですが、収穫が待ち遠しいですね。



















カエルさんもいっしょに見守ってね。


てつひさ

「 もりのあと 」の取材でご近所に。

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「 もりのあと 」の取材でご近所に行ってきました。

今回は、次号の表紙の撮影です。


















9期生、赤城さんの工房にお邪魔しました。

赤城さんは自由の森のご近所で、ギターをつくる工房をやっています。



いろいろ作業の様子をみさせていただきましたが、

ほんとうに、これも?っていうくらい、すべて手作り。





















ギターって、つくれるんだ・・・

って、変な感想ですが、ギターはつくれるもののようです。


詳しくは、次号の「 もりのあと 」で。





















限りなく、アヤしい撮影風景。


外からそっと覗き込む黒い影・・・


そんな取材でした。



てつひさ

わくわくワーク①

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今年度最初のわくわくワーク。 例年1回目はヒグチさんの理科の授業。
今回のチラシはなんだか変。

風景もそうだし「わくわくワーク①」のロゴも、
ひっくりかえっています。


みなさんがお見えになる前の準備の様子↓。

左:ヒグチさん 右:ひろっちゃん
なんだかあやしげな黒い装置が会場に設置されて、2人がいろいろ話をしています。
中をのぞくとスクリーンがあって、そこに映し出されているのは。。。


こいつです。
午前中はみんなでこれをつくりました。

ピンホール カメラ




授業の様子
午後は、子どもたちは学校の郷土芸能部のお兄さんお姉さんたちの「太鼓教室」。

太鼓のお兄さんお姉さんとの交流


お父さんお母さんたちには私から、学校の教育に対する考え方などをお伝えしました。
教室が移動するたびに、みんなひとりひとりがつくったピンホールカメラを大切そうに持ち歩いている姿をうれしく思いました。
また来てくださいね。 次回は7月17日(月・祝)です。
英語と社会の2教科。両方を体験してください。
予約制です。 お申し込みは、開催日のおよそ1ヶ月前から受け付けます。
なかのー。





森の時間で代かきをしてきました。 田んぼ その1

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5月の中頃。

中学、森の時間で代かきをしてきました。

中学の森の時間では、5月のこの時期になると、稲作をしています。



実は、わたしはこの企画に参加するのは初めて。

しばらく気になっている時間でした。




















代かき日和。

みんなで並んで田んぼを歩き回りました。





















この田んぼ、中学2年生が「 田んぼ委員会 」をつくり、

その生徒たちが、中学1年生を招待して、

こうやってやり方を説明してくれます。



2年生の田んぼ委員会の生徒たちがすべて企画して

1年生に伝えていく、という文化が代々つづいています。


なので、1年生も2年生につられて、「 きゃー 」とか言いながらも

するっと田んぼの中に。



















一度入ってしまえば、

みんなでぐるぐる。

しだいに、田んぼの中にぐる〜っと大きな流れができました。





なにしろぐちゃぐちゃにかき混ぜることが今回のしごとですよ。






















って、これだけやれば、OKですね。



みんなどろんこになって、代かきも無事おわりました。


田んぼ その2 に続きます。




てつひさ

中学1年生、森の時間で山歩き。

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昨日の、中学生の森の時間では、山歩きをしました。

中学一年生の、今年の課題は、


地元の飯能市について知っていくことで、

さまざまな事柄について、総合的に学ぶ。

ということを考えています。



その学び、経験として、

「 自由の森から歩いていける山を歩く 」

というのが今日のテーマです。


















なるべく自分の足で。

と、ご存知、「 榎坂 ( えのざか) 」。


ここのてっぺんから、登山道に入り、

















途中、地平線まで森林!!

という景色を見ながら、


















柏木山( たかどっけ )まで。



てくてく歩きながら、動物の食跡をみつけたり、

タヌキのフンや、テンのフン、

アナグマが穴をあけた地面など、

山歩きをしながら、いろいろないきものと出会いました。



















茜台にぬけると、工業団地の横を通って

最終目的地、龍崖山公園へ。



山歩きだけで無く、いきもの、地形、そして

飯能市の経済まで。


学びのきっかけがいろいろとある、いいコースでした。


天気も、薄曇りでいい山歩き日和でしたね。

そして、この日にそのまま梅雨入り。



来週は、何しましょうかね。

楽しみです。



てつひさ

カバディ部がメディアに出演します。

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メディアへの出演情報です。


自由の森学園カバディ部が

TBSのスポーツ番組

「 スポーツが好きだ! 〜 私の「チカラの源」〜 」に出演します。


















明日と、来週、木曜 夜 10時54分から放映です。

TBS スポーツが好きだ! HP



以下、HPより

6月8日(木)、6月15日(木)放送自由の森学園高校カバディ部発祥の地インドにはプロリーグもある、アジアで大人気のスポーツ、カバディ。
その日本代表を多数輩出しているのが、埼玉県にある自由の森学園高校だ。
カバディにかける青春、そして過激なスポーツだからこそのケアに迫る!
てつひさ

学校が始まって2ヶ月。

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春がはじまる


学校の3月から4月の期間は、新年度を迎える準備があったり、いろいろと慌ただしく過ごします。3月の中学校の卒業式を終えて、高校の入学式にあの人たちがどんなふうに「花道」を通るのか、高校の入学式も楽しみでした。 春休みを挟むと、中高のそれぞれの在校生たちは、ひとつ学年の上がった表情や雰囲気に。休み中には実行委員や係の人たちによって入学式の準備が着々と進められ、翌日が中学校の入学式となる日が、新年度の始業の日。

始業の会
春休みが明けての始業の会。3年生だった人たちがいなくなって、新しい3年生だったり2年生の人たちが生まれて、毎年の今日はもうすぐ入学してくる1年生の人たちを待つ日。だから、いつもよりちょっと少ない。
3月の終業の日にみんなは「自己評価表」を手にしたわけだけれど、どうだったんだろう。書くにあたっては、苦しんだり悩んだりした人もいただろうけれど、
 「評価表を書くのが、楽しいんだよ」
と言っている人もいるみたい。振り返ってやってきたことが言葉になっていくことが、楽しいらしい。
 「言葉になっていく」
ということと、自分がつくられていくということは、同じことかもね。

春休みを終えて、みんな新しい1年間が始まる。これまでとはまた別の時間になっていくはず。これまでを振り返ってみて、どんな1年間にしていくのか、いろいろ考えを膨らませている人もいると思う。「変わろう」とすることは、新しい自分をつくる第一歩。そういうのを繰り返しながら、みんなは大人になっていく。
こちらから「変わった方がいいんじゃない?」と変化をうながすこともあります。「変える必要ない」「いまのままでいい」と思っている人は、ほんとうにそう? と自分で問い直してみてほしい。
ていねいに自分を見つめると、自分を取り囲んでいる「壁」がみつかる。壁の中にいるとそれなりに居心地は悪くないけど、やがてその世界にいつづけることに悩んだり、苦しんだり。しかし、壁の外の世界がどんなものなのかはわからないから、それを壊すまでにもいかない。 でも、壁で囲まれている「せまさ」から、圧迫感や行き詰まり感を少しでも感じるのであれば、壁の外とつながる出口を探してみるといい。


始業の会ではそんな話をしました。
全校集会で前に立つと、いろいろな人と「目」に出会います。自分が考えた言葉を発して、ちゃんと受け取っているよと目で合図してくれたり、うんう…

土曜日の午後

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土曜日は、午前だけ授業があって、

半日の日です。



だから、やっぱりのんびりな空気がながれています。

いいのんびり感です。



そんな昼下がりに、「 じもり坂 」をのぞいたら、、、





















高校生の選択授業「 土曜自然 」の生徒たちが、

春になって葉をつけ、重たくなって下がってきていた

ケヤキの枝の剪定をやっていました。




















そういえば最近、だいぶ枝ぶりも良くなってきていました。


雨が降ると、手が届くほど下がってきていましたよね。



先週から、2週続けて剪定をして、時折通る業者さんのトラックも

安心して通れるようになりました。


剪定しながら、虫こぶを見つけたり、

けっこう高いところに、ほら、カタツムリ居たよ。

とか。


いろいろ見つけながら楽しめる生徒たち。

たのもしいです。




そろそろ入梅、という話もちらほらあります。

こういう作業もちょっとしづらい時期になりますね。

でも、雨は雨で楽しみたいものです。


てつひさ