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4月, 2017の投稿を表示しています

体育祭はじまりました。

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新学期始めからゆっくりと話し合ってきた、

体育祭がはじまりました。



体育祭実行委員を中心に、全校によびかけ、

全校集会をひらき、とうとう体育祭のはじまりです。


















どきどきの、クラスの組み分け発表です。




そしてそのまま、色別集会に。


初色別集会では、各チームで、団長決めと、

そもそも、何色にする?何色がいい?

という集会でした。























いやいや、これから忙しくなるぞっ!




グランドも、新緑、花盛り。



















いい季節です。



てつひさ

「 猿橋賞 」石原安野さんの新聞記事を掲載しました。

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「 猿橋賞 」を受賞した、

石原 安野さんの新聞記事の掲載許可を頂きましたので、

こちらに掲載いたします。






朝日新聞「 ひと 」より。

 宇宙の起源の解明につながる素粒子・ニュートリノ。南極の氷約1立方キロメートルを使った観測装置「 アイスキューブ 」の実験で、1千兆電子ボルトものエネルギーを持つニュートリノを2012年、世界で初めてとらえた。この業績で、優れた女性科学者へ贈られる猿橋賞を受ける。  南極で観測装置の建設が始まった直後の05年から参加した。試行錯誤を重ね、多くの研究者とは違った視点から、あらゆる物質をすり抜ける「幽霊粒子」の検出方法を練り上げた。見つけた瞬間は「 ニュートリノの信号だ、と確信した。絵に描いたようにきれいな信号だった」。  子どもの頃、キュリー夫人の伝記を読んで研究職のイメージがわいた。中学時代、天体の動きが数式で表せることに驚き、物理の世界を志す。東京理科大を卒業して米国に留学後、素粒子探しの世界に飛び込んだ。  装置を調整するため、当時2歳の長男をパートナーと両親に預けて南極に1カ月半滞在したこともある。育児と研究の両立の難しさを尋ねられることも多いが、もともと楽天的。「なんとかなる。深刻になりすぎないで」と笑う。 千葉大 准教授。現在計画中の新たな実験では、新型検出器の開発で日本の責任者になった。「 ニュートリノがどの天体から来たのか。たくさんの謎を解明したい 」  (文・水野梓 写真・山本和生) *いしはらあや(42歳)

部活紹介と、音響・照明部主催LIVE

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先日、水曜日に

部活紹介と、音響・照明部主催LIVEがありました。


ここのところ、生徒の活動が目白押し。

少しづつ、紹介しますね。



今年の部活紹介は、

水曜日のお昼に、のんびりご飯食べながら見られるように、

食堂の前のスペースでやるからね。





という、例年とはちょっとちがう「 青空部活紹介 」。


春らしくって、見に行きやすくてこれもいいなぁ。





そして、その時間のあとは、

音響・照明部主催の、スペシャルLIVE!



















ふだんは、黒いスタッフシャツを着て、

表舞台に出る事はしない、音響・照明ですが、

今日は、音響・照明のカッコいいところをしっかりアピール。




















「 こんなにカッコいいこと、いっしょにやろうぜ!

  いっしょに行事つくろうぜ!! 」



というメッセージも込められていたようです。


部活に興味を持った人は、ぜひ声をかけてくださいな。



放課後の時間を有意義にすごせるように。




てつひさ


自由の森へようこそ

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中学、森の時間とホームルームで、

「 自由の森へようこそ 」がありました。


中学2年生、3年生が、入学したての

中学1年生を「 ようこそ 」と歓迎してくれる企画です。



















ただ、ようこそだけでなく、

自由の森でのすごし方を、いろいろな項目について、

生徒の感じとった 感覚 と ことばで、1年生たちに伝えてくれました。



行事のことだったり、授業の事だったり、クラスづくりの事だったり、

放課後の過ごし方だったり、評価表の事だったり。




そして、校内探検にグループごとに出発。



正面玄関で、探検を終えると・・・





お待ちかね!


















朝一から、ずっと用意してくれていた、

おいしいもの!!





















おもち。

あまいのも、しょっぱいのも、からいのも、たくさん。




このおもちも、森の時間で自分たちで田植えをして、収穫したもち米。

中学2、3年生が、臼と杵で上手に ついてくれました。


















みごとなものです。





いろいろな、期待を胸に、いただきまーす。



















あんこもち。




















なっとうもち。



















きなこもち。



わたしも、はじめて「 ようこそ 」されて、

なんか、いいなぁ。


こうやって、生徒たちは、やわらかく、たくましく育っていくんだなぁ

と感じました。



みんな、ありがとう。

ごちそうさまでした。



今度は、田んぼ作業をいっしょにやれるのを楽しみにしているね。




てつひさ

Earth Day Tokyo2017 

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Earth Day Tokyo2017 も、無事に終了しました。


1日目の午後は、突然のしっかりとした雨でしたが、

2日目は、朝から快晴。



















自由の森のブースも朝から大盛況でした。




そして、午後は、民族舞踊部の野外ステージでの公演。

さらに、「 伝伝虫 」による合唱。



なんとも贅沢な時間でした。




















民族舞踊部の「 さんさ 」























「 伝伝虫 」による合唱。



















まるで初夏のような青空のもと、どちらも素敵な公演でした。

司会の方も、感動してしまった

と、コメントをいただきました。






































公演が終わって晴れやかな生徒たち。



Earth Day Tokyo2017 

今年も、いろいろなつながりを感じて

心地よい疲労感のもと、ゆっくりと代々木公園の陽も落ちていきました。



自由の森の人たちも、また来年会おうね〜。

と、スタッフや、他の出展者から声をかけてもらいました。

自由の森学園と、Earth Day Tokyoがつながっていくのを感じました。



Earth Day Tokyoのために作った展示は、校内の各場所に展示しますので、

来校の際にはぜひご覧ください。



てつひさ

Earth Day Tokyo20171日目 と、2日目始まりました!!

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Earth Day Tokyo2017の、1日目が昨日終わりました。





















自由森学園のブースの様子です。










































高校1年生理科 生物の授業から飛び出してきた、「 地球時計 」


と、骨と、たね。
























食生活部。食堂の日常をコラージュで。


じっくり見るほど、食に対する考え方、安全へのこだわりなど、

驚きの連続ですよ。





















わたしも、懐かしのメンバーと、その仲間たちに

ちょっと授業をしちゃいました。


この懐かしの人は、私の同級生。

ちょっとの時間でしたが、とても楽しんでくれて、

逆に、勇気をもらいました。





















この直前には、彼はこのEarth Day Tokyoのステージで音楽を奏でていたアーティスト。


今日の23日には、自分のライブ会場から、

「 伝伝虫 」を絶対聞きに行くから!!

って。



「 地球 」と「 ひと 」をつなぐEarth Day Tokyo。

今日、23日(日)、2日目もはじまりましたよ〜!


天気も最高です。

代々木公園で、お会いしましょう!!


























「 代々木公園 南門歩道橋 」のたもと。

こんなかんじで、お待ちしています。
生徒もいっぱいかけつけてくれています。

てつひさ

Earth Day Tokyo 2017 のおしらせ

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さてさて、Earth Day TOKYO 2017も、

とうとう今週末となりました。


アースデイ東京 2017公式HP はこちら























第37回「 猿橋賞 」( 追記しました。)

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自然科学分野で優れた成果を上げた女性科学者に贈られる
「 猿橋賞 」の第37回受賞者に
自由の森学園の卒業生の石原安野さん( 6 期生 )が選ばれました。

おめでとうございます。



読売新聞19日朝刊2面「顔」に記事があります。




















SNS等で、シェアした際、 以前の記事の写真が自動で貼られてしまったようですので、 イメージとして使わせていただきました。
てつひさ

第37回「 猿橋賞 」

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自然科学分野で優れた成果を上げた女性科学者に贈られる
「 猿橋賞 」の第37回受賞者に
自由の森学園の卒業生の石原安野さん( 6 期生 )が選ばれました。

おめでとうございます。


読売新聞19日朝刊2面「顔」に記事があります。




























鬼沢真之

2017年度 自由の森学園入学式 校長の言葉

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新入生のみなさん、入学おめでとうございます。 そして、保護者のみなさん、お子さんのご入学おめでとうございます。
今から32年前の1985年4月に自由の森学園は開校しました。 今回で33回目の入学式です。 この32年という長い間、自由の森学園で最も多く語られてきた言葉は 「学び」あるいは「学ぶ」という言葉だと思います。
この「学ぶ」ということに深く結びついている「宣言」があります。 それは「ユネスコ学習権宣言」です。 この学習権(学ぶ権利)宣言がパリの会議で採択されたのが1985年3月29日、 その15日後の4月13日、自由の森学園は開校しました。
自由の森学園が大切にしている「学び」を考えていく上で、とても重要な宣言だと 私は思っています。


長い文章なので一部を紹介します。
「学習権とは、読み書きの権利であり、問い続け、深く考える権利であり、想像し、  創造する権利であり、自分自身の世界を読み取り、歴史をつづる権利であり、  あらゆる教育の手だてを得る権利であり、個人的・集団的力量を発達させる権利  である。」
この宣言の大切な点は、私は二つあると思っています。 まず、1つめは、教育活動の中心にあるのは学習活動である・「学び」であると 位置づけ、学ぶ人が主体(中心)なのだと高らかに宣言しているところです。
 戦前の日本の教育がそうであったように「教え込む」ことが中心ではなく、 「学ぶ」「学び取る」ことが大切にされるべきなのだということです。
2つめは、学習権は一部の人の文化的ぜいたく品ではなくて、戦争や災害、貧困など、 様々な不利な状況・困難な状況にある人こそ学習権が必要なのだと言っているところ です。
この学習権(学ぶ権利)を保障していく責任は、国や社会にあることは言うまでも ありませんが、学ぶ一人一人が自分の学習権を大切にすると同時に、自分以外の 他者の学習権を大切にする責任が一人一人にあると私は思っています。