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冷水器がやってきました!

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冷水器がやってきました!
2017年3月に卒業した卒業生保護者の皆さまからの寄贈により、
先日 ( 7/28 ) 、体育館1階 ( 木工室側 ) の入り口に
冷水器の取付け工事が完了しました。
























さっそく部活動に来ている生徒たちの「 嬉しい~ 」という声が聞こえてきました。
卒業生の保護者の皆さまからのご寄付に教職員一同感謝申し上げます。

復興支援ボランティアスタディツアーに行ってきました

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復興支援ボランティアスタディツアーに行ってきました。
























8月4日から7日まで、選択講座「福祉の現場へ」のメンバー11名が、
復興支援ボランティアスタディツアーで
岩手県釜石 と、宮城県閖上 に行ってきました。

このスタディツアーは埼玉県の上尾市にある聖学院大学のボランティア活動支援センターが
東日本大震災以降、継続的におこなっている被災地支援企画で、
今回、自由の森学園は共催というかたちで参加しました。


現地に行って実感したことは、震災から6年たってもまだまだ復興半ばだということ。
自由の森のメンバーは日向仮設団地に行き、草取り作業と交流会を行いました。




































2017「学びの森」2日目

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この2〜3年は、夏のイベント「学びの森」の2日目を、「数学の日」にしています。
天候に左右されるイベントなので前々日あたりで雨の日企画などをいろいろ考えましたが、結果としては台風5号の影響もあまりなく、実現できました。 とは言っても、台風の災害はあちこちであって、罹災されたお見舞い申し上げます。
特に、寮生で九州や北陸をはじめ、台風が通過したところから自由の森学園に来てくれているいろいろの人たちが大丈夫だったのか、気になるところです。



ナスカの地上絵を、実寸大で描きました。90m四方の図形です。

ドローンの映像を見て、自分たちの描いた絵を見ます。
操縦はいろいろ慎重に。
地平から見る「地上絵」は、形がよくわからない。
ドローンの威力を感じます。

2017「学びの森」1日目

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今年もたくさんの小中学生や保護者のみなさんと出会いました。 毎年夏休みに行っている体験授業のイベントです。今年は
  小学生: 理科・社会・日本語・英語        体育・美術(染織)・独楽まわし   中学生: 日本語・社会・体育・理科 や、        飯能地域研究・心理学・林業(高校自由選択講座)   一 般: 木工・図書館・食生活
の授業体験をしていただきました。
中学生クラス「体育」
体育は「ぶちあわせ太鼓」。自由の森学園では中1で扱う教材です。参加した中学生ののみなさんに取り組んでもらいました。
一般クラス「木工」
授業の紹介のときに、「うまくいかないこと」の原因は3つあって、「木(材)が悪い」こと、「道具が悪い」こと、そしてそして「自分が悪い」ことなのだそうです。木彫を通して できない理由 や うまくいかない理由を探す時間という話は、自由の森の雰囲気を伝えるのに十分な話かもしれません。

小学生クラス「理科」
理科の授業では、大気圧の話。真空ポンプを使ってのいろいろの実験がありました。ガラスの容器に風船を入れて真空引きをすると、不思議な結果が生まれます。マシュマロを入れて同じことをすると、スゴいことになります。


小学生クラス「英語」
日本のポストは赤いのが普通ですが、海外ではいろいろな色のポストがあるようです。
今朝見た空の色が何色なのか、自分で感じた「色」を通して、英語の表現を考えます。

小学生クラス「社会」
社会の授業では、古代の人たちが「火」とどうやって出会って、どういうふうに利用したかを想像したりしながら、「火起こし」の体験をしました。

中学生クラス「社会」
「お前がやったんだろう」と、突然殺人犯にされたときにあなたはどうするか。実際に起こった冤罪事件と日本国憲法との関係を考える授業です。


小学生クラス「理科」
マシュマロを入れて真空引きをすると、、、。どうして縮むのかの話は「あ、そうか」とおもしろく感じる「なるほど」です。

小学生クラス「美術(染織)」
校内にあるいろいろのの植物を採ってきて、染料を自分たちで煮出して、「草木染め」をしました。
小学生クラス「社会」
縄文の人たちの暮らしについて、現代と通じるような意外な住まいなどを知ります。矢じりが何に使われたのかなど、実際の矢じりを使いながら授業。

カバディ東日本大会2日目の予告です!!

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昨日5日、カバディ東日本大会の初日が行われました。


男子チーム「 ジモディ 」も、

女子チーム「 コイワイ613 」も大事な初戦。



そんななか、なんと男子チーム ジモディは、

学生王者・大正大学を破りました!!

最終的に2点差という、しびれる展開だったようです。





































女子 コイワイ613の試合。




































そして、大事な予告!

予告というより、このあと!!

という感じですが、


今日9時より、男女ともに第一試合があります。



第11回東日本カバディ選手権大会2日目 【日  時】2017年8月6日(日)9:00〜17:30予定  【開催場所】帝京大学板橋キャンパス 大学棟本館5階 アリーナ
カバディ協会 大会-イベント 大会最新情報はこちら

ぜひ、応援をお願いいたします。
てつひさ

高校「選択地学」の合宿

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夏休みに入って、様々な合宿やスタディーツアーが行われています。


7月28/29に、高校の選択地学で合宿を行いました。

毎年この辺りにみずがめ座δ流星群が夜空にあらわれます。


今回はそれをねらって。

















午後に集合して、まずは流星観測の事前学習。


しかしその頃、最近の不思議な舞い戻り梅雨前線により、夜空は曇天。

10月、12月の流星観測のために知識を深めました。


一瞬でも晴れれば!とも思っていましたが・・・


秋は、大丈夫でしょう。

楽しみ!!



てつひさ

夏の演劇講座の、ゲネプロ

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いくつかある「スタディツアー」のひとつの演劇講座で、公開ゲネプロがありました。

もう何年前になるのだろう、学校の演劇講座は有志演劇も含めて、見る人たちは毎回すごい行列をつくります。私も列に並ぶけれど、会議だとかいろいろあって最近見れてないなぁと思っていたところで、夏休み中の講演があることを教えてもらって、たっぷり見ました。

いやぁ、久しぶりに観客になったけれど、いつもいつもおもしろい。
「演劇」で表現されるいろいろ。
会場となる多目的ホールの鍵を職員室に借りに来る人たちに、「演劇するんだ」という意気込みを感じたりします。

ほんと、おもしろかったわ。
ありがとう〜。

なかの。

東京大学×自由の森学園 教育・研究交流連携がはじまります

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7月13日 東京大学大学院教育学研究科と自由の森学園中学校・高等学校との間で、
「 教育・研究交流連携事業に関する協定 」締結の調印式が行われました。


















調印式には東京大学教育学研究科からは、
小玉重夫研究科長はじめ教育学研究科のみなさんと
自由の森学園からは高校校長の私・新井と高校教頭の菅間さんが参加しました。



◇ なぜ、東京大学と教育研究連携をすることになったのか?
昨年の公開教育研究会の社会科分科会の助言者として
東京大学の小玉重夫さんに来ていただきました。
小玉さんは高校3年の授業を参観し、その後の授業検討会、