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速報!全国学生カバディ選手権大会で優勝しました!!

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速報です!
本日、2月18日( 日 )に行われた、
「 第27回  全国学生カバディ選手権大会 」で
自由の森学園の男子チーム「 ジモディ 」が優勝しました!!


聞くところによると、決勝戦終了の数秒前、劇的なプレーがあったそうです。
そのプレーがなければ・・・



明日、彼らからの報告があることでしょう。
続報を待ちましょう!!


日本カバディ協会の公式Twitterにも結果が掲載されています。
JAKA 日本カバディ協会 公式Twitter はこちら


本当におめでとうございます!!


てつひさ

浅草で イヨー ポン

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浅草で イヨー ポン。










2月2日。あの大雪の日に、

高校の土曜選択講座「 邦舞講座 」の生徒たちと

浅草にフィールドワークに行って来ました。



午前中は仲見世通りの邦楽邦舞関係のお店を見学、

午後は和楽器の鼓体験講座に参加しました。




講師は望月太左衛、太左理師匠。

小唄の千紫寿美恵師匠も来てくださいました。




先生方とは、10年以上前に、浅草で江戸木遣りを一緒に習って以来のお付き合いで、

ダメ元でお願いしたら、高校生なら と一肌脱いでくださいました。


場所も浅草公会堂。



曲は講座で踊ってきた「 元禄花見踊 」。



今まで耳にはしていても、邦楽特有の間合いはなかなか難しいものがあります、

が、、、、


講座は、鼓の組み立て、音鳴らしから始まり、

みっちり約2時間熱血指導をいただきました。




白熱した、それこそ鼓の掛け合いのようなやりとりが続き、

おかげさまで、最後には先生たちも驚くほど上達して、見事な演奏に。👏




雪にもめげず浅草まで行ったみんなも大満足。

ぜひ、またいつか学校で再会したいものです。


望月先生、千紫先生、正太郎君、お世話になりました。


超多忙のお二人にお願いして、本当に有難い場でしたが、
生徒たちの素直な受け止めや上達の早さに、
「 いいね、さすが自由の森。学校に行きたいな 」と、
とても喜んでいただきました。

江戸木遣りと三本締めで講座が終わった後は、
卒業生の石塚正太郎君が働いている太鼓やさん「 岡田屋布施 」さんへ。


店内や普段は見られない倉庫を案内してくれて、
彼の自作の大太鼓も見せてくれ、生徒共々大感謝。
濃密な一日となりました。

選択 邦舞講座担当 籔内

何の準備?

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何つくってるの?





何かをチョキチョキしている生徒がひとり。

なんと、学習発表会に使うものを、つくりはじめているんだって。



まだ、もうちょっと先の話のようですが、

高校生の学習発表会は、
2月27日( 火 )、28日( 水 )

中学生の学習発表会は、
3月7日( 水 )

です。

もう、ウキウキしている生徒が確実に居ます。


てつひさ

合同発表会がおこなわれました

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先日、2月12日( 火 )に、

合同発表会がおこなわれました。


色々な方に、応援をしていただき、大変盛況の公演になりました。

ありがとうございました。




今回は、公演を見ていた英語科の籔内さんが感想を寄せてくれました。



ここから籔内さんより。


公演を見ていて感じたのは、公演に対しての向かい方の心持ちのようなものが

全員同じで、上下関係もなく、

互いに思いやる、やさしい空気が舞台に流れていていたと感じました。


そしてその環境の中、今回のテーマである

 「 共に 」 

が最終的にとても表現されていたなと感じました。


出演した生徒みんなが、舞台上で、普段と違った姿をみせていて、

踊りながら、どんどん美しくなっていっていく姿に

とても刺激を受けました。

きらきらした、心の美しさが表現に表れていたのだと思います。



公演が終わった時、生徒たちの表情を見ていると、

この公演は、自分たちで作りあげて、

やりきった!という自信や、実感にあふれていたのが印象的でした。




特に今回の公演は、郷土芸能部、民族舞踊部、中国舞踊部の

3つの部活の合同発表なのに、3部活の壁もまったく感じず

同じ空気がながれていたことも、驚きでした。



この公演を作るにあたって、日々、体育館で活動すことで、

「 共に過ごした時間 」がよかったんだろうな。


自分たちがつくり上げるという貴重な経験を

来年もぜひ続けてほしいなぁと思いました。


籔内。




籔内さんと話をしていたら、さらに広がる話も聞けました。


それは、籔内さんが担当している、高校生の土曜選択

「 選択 邦舞 」にほんの踊りでの話でした。



先週、選択授業の時間で、収め方の話をしていた時、

「 人前で踊ることには、まだ足りない感じがしていて、

まだまだな気がする。」

という、生徒から気持ちの表明があったそうなんです。




そのタイミングで、この合同発表会を見て、

一年間の授業での取り組みから「 邦舞で何を伝えるか 」を、

全力で考えた一週間になったそうです。


「 授業づくりをする上で、とても刺激をもらった 。

だから、今日の授業は、

一年の振り返りをしながら、ひとりひとりと向き会おうと思うのよ。」




と、いろいろなところに反響があったみたいです。




公演がおわって、この笑顔。
とても充実した解放された笑顔ですね。


すてきな公演をありがとう。

写真は、高校2年生の小川くんよ…

今年度最後の食生活講座

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土曜日は、やることもりだくさん。

今年度最後の食生活講座が行われました。



今回のテーマは、



大豆。

一年かけて熟成させて、今回の講座は終了するらしいです。



気の長い話ですが、大豆を熟成といえば



玄米糀にも、ちからを借りて


つぶして。



みんなでつぶして。





そう。
今回は、「 味噌 づくり 」。

なので、一年後に完成。
たのしみですね。



土曜日の午後。

毎回とても楽しい素敵な講座ですよ。


来年度の「 食生活講座 」にも注目です。



てつひさ

自由の森は どこから きて どこへ いくのか

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自由の森は 
どこから 
きて 
どこへ 
いくのか




保護者有志企画で、「 自由の森学園 」をかんがえる会がありました。


第3回。



知って見ると、もっと知りたい。


第4回も企画しましょう。ということで

この会は、まだまだつづきます。



てつひさ

進路講演会に石原安野さんが。

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先日水曜日、LHRの時間に

高校1年、2年生対象の進路講演会が行われました。


ゲストとして 石原安野( あや )さんをお呼びしました。

石原さんは、 千葉大学ハドロン宇宙国際研究センター のかたで、

自由の森学園の6期生です。

ハドロン宇宙国際研究センターのHPはこちら



石原さんは、南極の氷の中にある
国際共同ニュートリノ観測施設「 Ice Cube( アイスキューブ )」
で、世界で初めて超高エネルギーをもつ宇宙ニュートリノを発見しました。
今まで定説とされていた宇宙現象理論をも揺さぶる快挙によって、
2017年春には優秀な50才以下の女性科学者に贈られる
「 猿橋賞 」を受賞しました。

「 猿橋賞 とは」「女性科学者に明るい未来をの会」(1980年創立)HP



受賞以来、春から大変忙しい日々を送られていたそうですが、
どうにか冬ごろには・・・ということで、今回ギリギリの合間を縫って
講演会が実現しました。


講演会では、物理学者になった理由 、石原さんの生い立ち、小学校から大学院まで、
物を見る・観察することこ、ニュートリノのこと、今の研究について などなど、
お話いただきました。

残念ながら、私はそこに参加できず・・・



そして、午後はそこに参加できなかった学年や、もっっと聞きたい生徒が集まり、

フリーセッション。




物理の好きな生徒の宇宙の疑問や、基本的な素朴な疑問まで、テーブルの上を
そんな会話が飛び交いました。


南極の氷が調査地ということで、調査器具の設置ですら、僕らの常識を超える事
だったり、とてつもなく大きな調査フィールドだったり。
ニュートリノを捉えるセンサーは、
氷河に2.5kmまでまっすぐ垂直に穴を開けて、
5160個たてに連なった状態で穴に埋める。とか

それが、86穴あるとか・・・

なんだかケタ違い。


あっという間に、時間が過ぎました。



こんなにも近い人が、最先端の「 ニュートリノ天文学 」を牽引しているなんて。


じつは、また新たなプロジェクトが立ち上がっているそうで。




どうしても掴みどころのない宇宙の話なのですが、その中に

未知や、夢や、ロマンがある、不思議な時間でした。


うーん。とってもゆるやかな時間の中で、とてつもなくシャープなものに

出会ってしまった感覚。



ひさしぶりにドキドキな時間でした。

ありがとうございました。




てつひさ