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Earth Day Tokyo2017 

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Earth Day Tokyo2017 も、無事に終了しました。


1日目の午後は、突然のしっかりとした雨でしたが、

2日目は、朝から快晴。



















自由の森のブースも朝から大盛況でした。




そして、午後は、民族舞踊部の野外ステージでの公演。

さらに、「 伝伝虫 」による合唱。



なんとも贅沢な時間でした。




















民族舞踊部の「 さんさ 」























「 伝伝虫 」による合唱。



















まるで初夏のような青空のもと、どちらも素敵な公演でした。

司会の方も、感動してしまった

と、コメントをいただきました。






































公演が終わって晴れやかな生徒たち。



Earth Day Tokyo2017 

今年も、いろいろなつながりを感じて

心地よい疲労感のもと、ゆっくりと代々木公園の陽も落ちていきました。



自由の森の人たちも、また来年会おうね〜。

と、スタッフや、他の出展者から声をかけてもらいました。

自由の森学園と、Earth Day Tokyoがつながっていくのを感じました。



Earth Day Tokyoのために作った展示は、校内の各場所に展示しますので、

来校の際にはぜひご覧ください。



てつひさ

Earth Day Tokyo20171日目 と、2日目始まりました!!

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Earth Day Tokyo2017の、1日目が昨日終わりました。





















自由森学園のブースの様子です。










































高校1年生理科 生物の授業から飛び出してきた、「 地球時計 」


と、骨と、たね。
























食生活部。食堂の日常をコラージュで。


じっくり見るほど、食に対する考え方、安全へのこだわりなど、

驚きの連続ですよ。





















わたしも、懐かしのメンバーと、その仲間たちに

ちょっと授業をしちゃいました。


この懐かしの人は、私の同級生。

ちょっとの時間でしたが、とても楽しんでくれて、

逆に、勇気をもらいました。





















この直前には、彼はこのEarth Day Tokyoのステージで音楽を奏でていたアーティスト。


今日の23日には、自分のライブ会場から、

「 伝伝虫 」を絶対聞きに行くから!!

って。



「 地球 」と「 ひと 」をつなぐEarth Day Tokyo。

今日、23日(日)、2日目もはじまりましたよ〜!


天気も最高です。

代々木公園で、お会いしましょう!!


























「 代々木公園 南門歩道橋 」のたもと。

こんなかんじで、お待ちしています。
生徒もいっぱいかけつけてくれています。

てつひさ

Earth Day Tokyo 2017 のおしらせ

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さてさて、Earth Day TOKYO 2017も、

とうとう今週末となりました。


アースデイ東京 2017公式HP はこちら























第37回「 猿橋賞 」( 追記しました。)

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自然科学分野で優れた成果を上げた女性科学者に贈られる
「 猿橋賞 」の第37回受賞者に
自由の森学園の卒業生の石原安野さん( 6 期生 )が選ばれました。

おめでとうございます。



読売新聞19日朝刊2面「顔」に記事があります。




















SNS等で、シェアした際、 以前の記事の写真が自動で貼られてしまったようですので、 イメージとして使わせていただきました。
てつひさ

第37回「 猿橋賞 」

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自然科学分野で優れた成果を上げた女性科学者に贈られる
「 猿橋賞 」の第37回受賞者に
自由の森学園の卒業生の石原安野さん( 6 期生 )が選ばれました。

おめでとうございます。


読売新聞19日朝刊2面「顔」に記事があります。




























鬼沢真之

2017年度 自由の森学園入学式 校長の言葉

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新入生のみなさん、入学おめでとうございます。 そして、保護者のみなさん、お子さんのご入学おめでとうございます。
今から32年前の1985年4月に自由の森学園は開校しました。 今回で33回目の入学式です。 この32年という長い間、自由の森学園で最も多く語られてきた言葉は 「学び」あるいは「学ぶ」という言葉だと思います。
この「学ぶ」ということに深く結びついている「宣言」があります。 それは「ユネスコ学習権宣言」です。 この学習権(学ぶ権利)宣言がパリの会議で採択されたのが1985年3月29日、 その15日後の4月13日、自由の森学園は開校しました。
自由の森学園が大切にしている「学び」を考えていく上で、とても重要な宣言だと 私は思っています。


長い文章なので一部を紹介します。
「学習権とは、読み書きの権利であり、問い続け、深く考える権利であり、想像し、  創造する権利であり、自分自身の世界を読み取り、歴史をつづる権利であり、  あらゆる教育の手だてを得る権利であり、個人的・集団的力量を発達させる権利  である。」
この宣言の大切な点は、私は二つあると思っています。 まず、1つめは、教育活動の中心にあるのは学習活動である・「学び」であると 位置づけ、学ぶ人が主体(中心)なのだと高らかに宣言しているところです。
 戦前の日本の教育がそうであったように「教え込む」ことが中心ではなく、 「学ぶ」「学び取る」ことが大切にされるべきなのだということです。
2つめは、学習権は一部の人の文化的ぜいたく品ではなくて、戦争や災害、貧困など、 様々な不利な状況・困難な状況にある人こそ学習権が必要なのだと言っているところ です。
この学習権(学ぶ権利)を保障していく責任は、国や社会にあることは言うまでも ありませんが、学ぶ一人一人が自分の学習権を大切にすると同時に、自分以外の